他人軸で生きてきた結果。過去の経験を今の私が「答え合わせ」するとこうなった

はじめまして。
HOKULEA743(ホクレア なな よん さん)の Nahomiです。
数あるサイトの中から、
ご興味を持ってくださりありがとうございます。

この記事では、自己紹介に代えて、
現在のプロ(嗅覚反応分析士)である私自身が
かつて「良い子」の仮面を被りすぎて限界を迎え
心身を壊したどん底の原体験と
そこからどのようにして
「自分軸」を取り戻したのか
その『答え合わせ』の物語をお話しします。

目次

他人軸で生き続けた「良い子」の末路と、体が上げたSOSのサイン

私は子供の頃から、
周囲の大人の顔色ばかり伺い
言うことを聞く『良い子』でした。

「わがまま」を封印し、
周囲の期待に応えること。
それが、
私が最初に手に入れた
重要な生存戦略だったのです。

大人になってからもその癖は抜けず
いつの間にか「できる自分」を
演じることが当たり前になっていました。

しかし、その代償は小さくありませんでした。
仕事に追われ、
自分の本当の気持ち(感性)を
置き去りにした結果、
私の毎日はいつの間にか
色彩を失った
「グレーの世界」になってしまったのです。

10代〜20代:封印された「わがまま」と空回りする思考

本来なら自分を確立していく10代も
相変わらず「いい子」を続け、
親の顔色を見て決めた大学に通う20代。

「将来どうすればいい?」
「自立しなきゃ」
と、頭の中は常に悩みでパンパンなのに
解決策は見つからず、
通学途中の駅のホームで
貧血やめまいで動けなくなることもありました。

「どうにかしなきゃ」と
頭で考えるほど体が動かない自分を責め、
心身ともに「ガス欠」のうつ状態を経験しました。

やがて限界に達した体は、
急性虫垂炎による緊急手術という形で
「もう無理!」とストップをかけたのです。

今ならわかります。
あの痛みは、
無理やり「いい子」という型に
自分を押し込め、
内側にイライラや抑圧された感情が
こもりきった結果だったのだと。

30代:「できて当たり前」という鋼の鎧と、さらなる体のトラブル

社会人になり
仕事の責任が増すにつれ、
私は再び
「期待を裏切るのが怖い」
「しっかりしなきゃ」
と、自分の限界を超えて
仕事を詰め込みました。
自分に課した厳格なルールを周囲にも求め、
いつの間にか笑うことさえ忘れていました。

自分の感覚を無視して
走り続けた結果、
私の体には
「卵巣嚢腫」
「子宮内膜症」
といった
婦人科系のトラブルが次々と現れてきました。

まさに
「自分の人生なのに、
自分を置き去りにした」
ことへの、
体からの必死の警告でした。

嗅覚反応分析士の視点で読み解く「原因不明の不調」の正体

この記事を書いている現在の私は、
香りで心身の状態を読み解く
「嗅覚反応分析士」です。

今、プロの視点で
あの頃のボロボロだった自分を
ロジカルに分析(答え合わせ)すると、
不調の原因が
「グラフの極端な偏り」として、
あまりにも明確に浮かび上がります。

思考と責任感(左上・右上)の暴走
「どうすれば周りが喜ぶか」
「わがままを言わず頑張らなきゃ」
という他人軸の思考が異常に高く、
常に頭で悩み、エネルギーを消耗していました。
左上(他人優先の思考)の過多は、
消化器(胃腸)が働きすぎている状態とリンクし
それが虫垂炎という結果を招いた可能性が高いです。

快楽と自発的行動(左下・右下)の枯渇
「自分がどうしたいか」
「心から楽しむ」といった本能的な欲求が
完全に失われていました。
左下(快楽・楽しさ)の極端な減少は
女性ホルモンのバランスを激しく乱し、
婦人科系の疾患という形で表面化したのです。

「性格や気持ちの問題」ではなく、
ただ「バランスが大きく崩れて、
治癒力が働けない状態だった」のです。

ターニングポイント:「推し活」から始まった自発性の回復

そんな真っ暗な日々の中で、
最初のターニングポイントとなったのは、
古本屋で何気なく見つけた
漫画との出会いでした。
自分の意志で「推し活」の対象を見つけ、
好きなことにエネルギーを注ぎ始めたのです。

誰かのためではなく、
ただ純粋に「没頭して楽しむ」時間。

今思えば、この推し活こそが
すり減り壊滅的だった
「快楽・楽しさ・自発的行動(左下・右下)」を
初めて動かしてくれた、最初のリハビリでした。

40代になり、
私は「自分の人生を、自分の手に取り戻したい」と
一念発起し、長年勤めた会社を辞めました。
誰かの期待に応えるためではなく、
自分の素直な気持ちに従って
少しずつ動き出した時、
不思議なことが起こりました。

経過観察を続けていた卵巣嚢腫が、
いつの間にか癒えていたのです。
(※あくまで個人の体験であり治療を保証するものではありませんが、適切な医療と並行して「自分を整える」ことで起きた変化の一つです)

「理屈や責任感で自分を縛り付けるのをやめ、
心のブレーキを外して
心身のバランスを整えれば、
体は本来の治癒力・力を発揮しようとする」

そのことを、身をもって確信した瞬間でした。

自分軸を取り戻すための「車の両輪」(分析と感性)

かつての私のように
「良い子」を卒業できずに苦しんでいる人。

「できる人」の鎧が重すぎて
自分が誰かわからなくなっている人。

もう、
誰の期待にも応えなくていいんです。
未来のハンドルは、
あなたが握っていいのです。

「じゃあ、私はこれから何がしたいの?」

整ったからこそ見えた、新たな問い。
その答えの通りすじを作るため、
私が立ち上げたのがHOKULEA743です。

最後に:あなただけの人生の「作戦会議」を始めませんか

かつての私のように苦しんでいる方が、
人生の舵を取り直すための
具体的なアプローチ。

それが、
HOKULEA743の
「3つの柱(7・4・3のプロセス)」です。

(※HOKULEAという名前の由来や、数秘術にちなんだ「3つの柱」の詳しい意味とステップについては、別の記事にまとめています!ぜひこちらをご覧ください↓)

未来はまだ決まっていません。
これからは、
あなたがあなた自身の人生を
デザインしていく番です。

同じ海をゆく仲間として、
あなたが自分だけの「喜びの星」を見つけ、
ご自身の人生のハンドルを握り直すための
作戦会議をしませんか?

あなたとお話しできる日を
心から楽しみにしています!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次